| 原理 |
作用 |
長所・短所 |
備考 |
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| コロナ放電式 |
イオン化針と集塵板の各々に高電圧をかけると、この間にコロナ放電が生じます。
この放電により大量の電子が飛び出して空気中に拡散し、周辺の空気の分子がマイナスイオン化されます。 |
空気中に浮遊する塵や細菌やウイルス、家ダニの糞、花粉、各種臭気の粒子もマイナスイオンから電子をもらい、マイナス静電気を帯びて、ク-ロン力によってプラスに帯電された集塵板に引き寄せられて吸着します。 |
室内の空気の清浄化に時間がかかる。
マイナスイオン化された、少量の酸素分子が部屋に拡散されます。
生成されたマイナスイオンが集塵板に吸着し、効果は少ない。 |
マイナスイオンの消滅が早い。
人体に有害なオゾンや窒素酸化物が発生する欠点がある。
大型化ができない。 |
| 水イオン化式 |
滝壺と同様な環境を人工的につくり出す装置です。
大量の水滴を高速で衝突させることにより、空気をマイナスイオン化させます。 |
オゾンや窒素酸化物の発生はともなわない、最も自然な方法です。 |
充分なマイナスイオン量を得るには装置を大型化にする必要がある。
煙草の煙除去や消臭、静電除去に優れている。 |
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| 電子放射式(IOS) |
空気中の水分子の衝突で飛び出す電子をイオン化針だけで電子ビ-ムを空中に放射させます。 |
水イオン化装置以上の生成能力を手のひらサイズで可能にします。
空気マイナスイオンを効率よく生成できます。 |
オゾンや窒素酸化物の発生はゼロです。
プラスイオンの発生もゼロ。
吹き出し口で130万個/㎝3以上のマイナスイオンの発生が可能。
国際規格である1m以上離れた場所で10万個/㎝3以上。装置の大型化は容易。 |
8畳の部屋の中央でマイナスイオンは約2000~5000個/㎝3存在します。
イオン再吸収や2次公害の発生はない。 |